このブログのエッセンスを無料レポートにまとめました!

勉強しないでできる英語マスター術
英国駐在時に編み出した手法の公開です!
 
 


無料のレポートです。
 
そもそも英語ろくにできないのに海外に行かされたんですね(苦笑)
 
人一倍苦労しました。
 
で、そこでいろいろ考え編み出したのがこの方法。
 
実はすごく理にかなっています。
 
お陰様で、Nativeに間違われるほど上達しましたよ(笑)
 
勉強しないでできる英語マスター術 
posted by minoru at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

面白い辞書サイト

本当は英英の辞書がいいのは、前にもお伝えしたとおりですが、まぁ普段使いで面白いサイトを紹介します。

というか、至って普通なんですけどね(笑)

SPACE ALCです。

「それってEnglish Journalの会社じゃない。使ってるよ。」

はい、その通りです。

では、そのサイトで

「お父さん」って引いてみてください。

笑えますよ〜。

どうしてこういう例文ばっかり出してるんだろうって。

でも、これ日常では使えそうなもの多いです。

お姉さんお母さんも結構笑えます(笑)

お試しあれ!
posted by minoru at 22:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

しゃべりのテクニック

仕事中、先日突然呼び出されました。

行ってみたらマレーシアのIT系会社の人が来ていて、こちらのシステムの質問をしていたんですね。

で、その辺に詳しい人ということで突然呼び出されたわけです。

そこには日本人も数人いたのですが、不思議なことに皆、彼らの言っていることは分かっているのですが、しゃべろうとしないんですね。

こういう人多いです。

逆ですね。分からなくたってしゃべりまくる方が絶対に存在感があります。

しゃべらないのは、いないのと同じなんです。

会議で発言しない人は、存在しないのと同じ。

そういう感覚が向こうにはあるような気がします。

なんで聞けるのにしゃべれないんですかね?

・・・って皆に共通するのがどうも文法のようです。

完璧に話さなくてもいいのにねぇ・・・・

しゃべりのテクニックは、物まねです。

とにかく誰かの言い方、言い回しをまねればいいだけです。

前にも書いたと思いますが、教科書丸暗記でもいいんです。

簡単な単語でもいい。伝わればいいんですから。

「な〜んだ、通じるじゃないか!」が自信につながります。

posted by minoru at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

英語は逆から学べ

左のサイドバーにアマゾンの本を紹介しています。

これ、苫米地博士の本です。

脳機能学は結構おもしろいです。彼の著作をいくつか読んでますが、結構ためになりますね。

一度セミナー受けに行ったこともありますが、おもしろい先生です。

私と同じく、相当変わり者です(笑)

他のブログでスコトーマについて書きました。

これ「盲点」という意味です。

つまり、目では見ているのに脳が判断していないという状況です。

これを「耳」にも当てはめることが出来ます。

音は聞いているのに脳が判断しないんですね。

日本語の発音には使わないからです。

だからいくらその状態で英語やったって無駄ってこと。

そもそも勉強するもんじゃないんです。

このブログをずっと読んでもらえると分かると思います。

今の社会人に必須なのは

英語、IT知識、会計知識

でしょうね。

ウチの会社の連中には必須と伝えています。

そのうちの英語。大事ですね。

お金かけなくってもできるんですよ(^^




posted by minoru at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

英語は勉強しちゃダメ

なんか、気のせいか、最近こういうふれこみの英会話宣伝をよく見ます。

でも、正しいんですね。

今まで私のブログを読んだ方であれば納得していただけると思います。

思考が英会話上達を邪魔していると言っても過言ではないでしょう。

いかに頭を柔らかくするか?自然に受け入れるか?

これが重要です。

素直な気持ち、つまり子供の気持ちですね〜。


一度英語を話す感覚を身につけると、忘れることはないと思います。

自転車乗れるようになるのと全く同じです。

でも、ヒアリング力は落ちますね。

というのは、やはり脳がおさぼりしてしまうからです。

判別しなくても良い音は、勝手に聞こえなくなってしまうわけ。

その証拠に、ほら、部屋の音を録音するといろんな雑音がはいっていませんか?

「あれ?こんなにうるさかったんだっけ?」

まさにそれです。音は聞いているんですが、脳が排除してるんですね。

できるだけ英語の音にふれているほうが良いことは事実です。

ポッドキャスティングとかでもいいので、聞く習慣をつけておくと良いでしょう。

posted by minoru at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

タイトルかえました

ブログタイトル変えました!

英語なんてカンタン!?」から「英語は勉強しちゃダメ」です。

語学は勉強するもんじゃないです。

つまり、前頭葉で考えるもんじゃないということ。

誰にでも、言語中枢はあるんです。そこを使うと言うことです。

つまり、日本語をちゃんと話せる、聞ける人は、英語もできるんです

もしできない人は、「学ぼう」としてしまった人ですね。

もっと直感、カンタンに考えてください。

子供に戻ったつもりでね。

そうそう、文法学者や言語学者になる訳じゃないですよね?

だから学ばなくてもいいんです。

まぁ、文章を書くとなると多少学んだ方がいいかな?これは日本語でも同じですよね。

posted by minoru at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

文法って大事?

英語苦手な人の中で、「文法が・・・・」って言う人が結構多いようです。

まず、文法的に正しいかどうか考えているみたいですね。

SVO、SVOC。。。。とかとか。

正直なところ、私これわかってません(笑)

「おいおい、待ってくれよ。英文法もわからなくって英語のブログ書いてるの?」って言われてしまうかな?(苦笑)

じゃ、逆にお聞きしますが、皆さん、日本語の文法正確に理解していますか?

私がここで書いているのは、皆さんが英語の権威になるため・・・ではなく、コミュニケーションの手段として英語をマスターしてもらいたいためです。

正直、文法は言語学者さんに任せておけばいいんです。

もっと言うと、言葉は生き物。どんどん変わっていきます。

日本語の「おかしい」というのも、古文では「趣がある」って意味ですよね?

文法はある意味、言語学者が意味づけをしただけです。

つまり、文法が先にあって言語があるのではなく、言語先にありきです。

だから、気にしなくてもいいんですよ。

最近、インターネットの英語広告をみていると「勉強しない英語」というフレーズを時折みます。

「やっと気がついたかぁ」と思う今日この頃。




posted by minoru at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

英語を久しぶりに話すときの注意

英語を久しぶりに話すときの注意ポイントです。

久しぶりに話すと、どうしても緊張しています。

すると、声がのどではなく、口先になりがち。

こうなると、耳で聞いていても違和感があります。

やはり、リラックスが大事。

のどで話すように意識してみてください。

声のトーンが下がったら成功です!

そのときは、スムーズに話せているはず。

でも、久しぶりに話すとあごが疲れるんですよね。

それだけ発生方法が違うということなんです。

逆に前にもお伝えしたように、意識的にあごを使えば英語的発生方法になるということです。

タグ:英語
posted by minoru at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

子供の英会話教室

自分がしゃべれないので子供には苦労かけさせたくない・・・

てなわけで、ちっちゃな子供に英会話習わせている方結構いますね。

TV見ていても結構頻繁に宣伝もしています。

あれってどうなでしょう?

子供は慣れるのすごく早いです。でも、忘れるのもすごく早いんです

ですので、少なくとも小学校高学年まで続けないと意味ないです

実は、英国にいたとき、上司の娘さん(当時2歳)は、我々が「え?今なんて言ったの?」と言うくらい、ネイティブ発音の英語をペラペラと話していたのです。

でも帰国したら、ぜーんぶ忘れてしまったようです。

うちのカミさんも、昔ロシアに住んでいて、ロシア語ペラペラ、関係代名詞も使いこなし、親の通訳までやっていたとのこと。(幼稚園時代)

で、帰国して使わなくなったら、ぜーんぶ忘れてしまったと言っています。

「え〜?少し聞いたりしたら、思い出すもんじゃないの?」

って聞いたのですが、まったく思い出せないそうです。

確かに、正確な音の聞き分けができるようになるのは小学校低学年と聞きます。
ですが、忘れるのもその辺なんですよね。

つまり、英会話やらせるのであれば、小学校低学年くらいから始め、すくなくとも高学年になるまで続けなければダメということです。

幼稚園とかで始めて
「あ、ペラペラしゃべれている(^^!」なんて思ってやめちゃったら、まったく意味なし と言うことです。

ですが、帰国子女の方々に聞くと・・・・
「確かに小学生まで向こうにいたら苦労しないけど、反面その時点の英語はおこちゃま英語。だからちゃんと英語を習わないと逆に恥ずかしい。」と、言っていました。

確かに、子供の時の言い回しと大人の言い回しは違いますね。


posted by minoru at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

英語脳

「英語耳」とか書いていましたが、はたと気がつきました。

「英語脳」が正しいですね!

苫米地博士の本もそうですが、結局は「脳」です。

耳は構造的に聞こえています。でも、それを「脳」が聞き落としているんです。

ほら、会議とかを録音したとき。

再生すると、妙にうるさくありませんか?いろんな雑音も混じって録音されています。

でも、実際その場にいると、感じないんですよね。

聞こえているけど、聞いていない。こういう選択が自動にされています。

これをリセットするのが脳の訓練。

で、「英語脳」です。

聞くのもしゃべるのもこれですね。

だから「日本語」ということを忘れる

ある意味「英語」であることも忘れてしまって良いと思います

思考してはいけないんですね。体で感じ取るイメージ。

和訳してはいけない。ありのまま受け止めてください。

これが語学マスタの基本ですね。

ある意味、嘘みたいな方法かもしれません。

でも、こういう方法でマスターしたのは本物です。

だって、子供が語学マスターするのとある意味同じ方法ですから。

だから、忘れないんです。(前のブログでコメントした)一度スイッチがはいるというのはそういう意味です。

posted by minoru at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

英字新聞を読む

英語の音になれるのもそうですが、やはり英字にもなれる必要があります。

特に新聞

これはちょっと特殊ですね。

新聞特有の言い回しがあるからです。題字が一番わかりにくいかな。

でも、これも慣れです。

知らない単語多くても、まずは読んでみましょう。

日本語の経済新聞読むのもある意味同じです。

知らない言葉あっても、なんとか読んでしまっているでしょう?

あれと同じ。

一度スイッチがはいってしまえば、後は楽です。

つまり、英語脳を作り出せるか?ということです。

しゃべるのも、聞くのもそうなんですが、本来誰でも持っている能力。

思考がある意味邪魔をするんですよね。

素直な気持ち(ある意味子供の気持ち)で臨んでみてください。

言語なんてそんなものです。


posted by minoru at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

速読のおすすめ

速読
って知ってます?

ちょっとしたトレーニングで文章を素早く読破する技術です。

速読、速聴ってのもありますね。

先に、「技術」って書きましたけど、これはある意味「脳のトレーニング」です。

日頃から、いろんな刺激に対して、すぐに反応できるような訓練をしていれば、脳は活性化されます。

一番いけないのんが、のんびり〜っと過ごすこと何でしょうね。
(まぁ、リラックスは必要ですが、それはテンション張るための休息です。)

その意味では、ここの速読はいい訓練かもしれません。

眼球の動きの訓練もありますが、一番大事なのは、やはり「脳の訓練、鍛錬」です。

速読マスターしたら、速読してすぐに意志決定や考察を仮想的に行うとよいと思います。

たとえば、新聞。パァっと読んで・・・
「これが経済にどう影響するのか?」
「自分のビジネスに対してプラスかマイナスか?」
こういうのも大事です。

日頃から「脳を訓練」していないと、すぐに頭堅くなりますよ〜










これ、英語にも関連します。
日頃から頭に情報をインプットする癖をつけた方が良いです。

posted by minoru at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

オウムシスターズの夫の変な英語の本

今日の電車の吊り広告を見ていたら・・・・

「オウムシスターズ長女の夫の書いた変な英語本が売れてる!」

とあるじゃないですか(笑)

これ、前にも紹介した「苫米地博士」の本です。

しかし、えらい言われようですね。

確かに、彼女と結婚したのは事実なんですけど。

彼はれっきとした脳機能学者さんですよ。

オウム脱洗脳をやったのが彼です。

それをきっかけに結婚されただけなんですけどね・・・・。

彼のセミナに私参加したことあります。

ホント、世の中には自分の知らないことがたくさんあることを知りました。

人間の脳は結構解明されているんですよね。

そういう脳機能学者の書いた本です。普通の英語勉強本とは異なります。

私も今まで書いているように、英語は「頭で考えて」話すものではないんですよね。

そもそもみんな話せるんですよ。

ある意味、日本語の方が複雑なしゃべり方をしているんですよ。

ということで、この苫米地博士の本は、このブログのお薦めとして、左のサイドバーに置くことにしました!

タグ:オウム
posted by minoru at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

英語のメルマガ

ちょっと役に立ちそうなメルマガを見つけましたので、左のサイドバーにバナーをはっておきました。

よかったら、どうぞ!

posted by minoru at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

スピードラーニング

スピードラーニングってご存じですか?

あちらこちらで宣伝しているので、名前を聞いたことある方も多いと思います。
私の書いているブログで練習(勉強ではないのであえてこう書きます)されている方で、教材探しをされているのであれば、これもお薦めできるうちの一つとなります。

英語と日本語が交互に流れるので、辞書を使う必要は無いです。
ただ、使い方は気を付けて下さいね。
英語の「音を拾う」方法を守ること。
日本語が流れるので、どうしてもそちらに気がいってしまいますが、集中するのは「音」を拾うことと「覚える」ことです。

なんだかわからないけど覚える。意味は日本語で言われていることらしい・・・というような感じになります。

日本語の時は、できるだけ情景を思い浮かべると良いと思います。
#つまり、できるだけビジュアル的に押さえると言うこと。



posted by minoru at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

英訳してみましょう。

日本語英語の相違をはっきり理解するには、英訳してみるとよくわかると思います
実はすごく不思議な体験をしたことがあります。

英国にいるとき、日本語の証券系レポートがあり、読んでいました。
結構ためになるレポートだったので、こっちの投資家にも読ませようと思い、勉強がてらに翻訳してみました。

そしたら・・・。

今まで日本語で理解していたつもりなのに、英語にしようとした瞬間にわからなくなりました。
副詞がいったいどこにかかっているのか、わからなくなってしまったのです。
英語では、そういうところきちんとロジカルに書く必要があります。
そこで、再度ロジカルにきちんと読みとろうとしたら、非常に曖昧な表現しかされていなかったということです。情報が足りないんです。
最終的には著者に聞いてみる羽目になってしまいました。

これ、一度やってみるとわかると思います。
すごく不思議な体験です。

今までわかったつもりでいたのが、実はそうではなかったということになります。情報が足りないんですね。
結構なショックを受けました。

正直日本語でロジカルに書こうと思うと、ものすごく冗長な文章になります。ロジカルな物については英語の方がわかりやすいですね。

実際、理数系の論文は英語の方が遙かにわかりやすいです。

#和訳の方がまだ楽ですね。情報の漏れがないですから。
タグ:英訳
posted by minoru at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

YesとNo

英語で結構皆間違うのが、YesNo.
このYesNoは日本語のハイイイエとは違います。
否定形疑問文になったときはっきりしますね。

日本人は思いっきり間違います(苦笑)

Don't you have 〜?
(〜 持ってないよね?)
って聞かれたとき、持っていなければ
日本語だと
「うん、持ってないよ〜」っておもわず頷いてしまいます。

英語だと首を横に振りながら
No.です。

No, I don't have 〜ってつながるからなんですよね。

つまり、日本語のハイ
I agree with you.相手の言っていることに同意しているわけです。

だから先の答えは同意の「うん」なんですね。

向こうで生活してて、この英語の感覚になってました。
で、日本に帰ってきて、会社の上司が
「これは、まさか○○じゃぁ、ないよね?」の質問に
思いっきり、首ふっちゃいました。
(つまり、逆)
で、上司に変な顔された記憶あります・・・・




タグ:NO Yes
posted by minoru at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

パブでの会話

英国生活をしていて一番難しかったのが、
パブでの会話です。

仕事の話はなんとでもなります。共通の話題だから。
でも、パブでの会話は難しいです。

なぜって文化面をおさえてないと全然わからないんです。
また、まわりが騒がしいので聞き取りにくい。

文化面は少々難しいです。
これは日本も同じですね。
日本独特の文化がわからないと理解できないことも多いと思います。

英会話が上達して、もしさらに話題性を広げたければ、文化面を知ることでしょうね。

まぁ、こういうときは「聞き役」に回るのではなく、「話役」になるのも良いと思います。
日本の文化を教えてあげる。それにより、相手からも「こっちではこうなんだよ」という話になります。

良く考えていたら、向こうにいたとき、しきりにこれやってました。
日本のディープな文化(エンタメ系とか)はなしていましたね。
とにかくなんでも表現しようとすることも上達の一歩です。


タグ:英会話
posted by minoru at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

英語教材の選び方

英語教材いろいろでていますね。

で、どれを選べば良いんでしょう?

今まで私が書いてきた内容を読まれた方はおおよそ想像付くんじゃないかな?

今まで私は
・英語を頭で考えない。
・イメージでつかむ
ということを言ってきています。

一番重要なのは
・頭で考えない
ということです。

英語は自転車乗るのに似ています。

自転車乗るとき、考えてますか?
「まず、自転車にまたがる。そして右足をペダルにかけ、左足は地面。
ハンドルは両手で持ち、右足に体重をかける。そしてペダルを踏み、左足を地面からはなす。右に倒れそうになったら右にハンドルを切り、バランスを保ち、同時に右足に力を入れて・・・・」
って考えて乗ってます?(笑)

体で覚えるんですよね。

英語も同じです。
「こういう表現の時は、SVOCの形式となるわけだから・・・」
なんて考えていては×ですね。

だからしゃべれるようになると、何も考えていません。
日本語は頭の中には出てきすらしません
自転車に乗れてしまえば、何も考えずに乗れるのと同じです。

そりゃ、単語は忘れますけど、英語そのものの持つ「感覚」というのは備わってくるんです。

一番良い方法は、現地で生活することなのですが、これはちょっと難しい。であれば、疑似体験できれば言い訳です。

そう、英語のビデオ見るのが一番いいんです。

動作、表情という情報がありますから、おおよそわかるはずです。
どうしても内容わからなければ、台本が売ってますから、それを買っても良いと思います。

でも、台本はあくまでもストーリを頭にたたき込んでおくだけにし、実際にはじっくりと鑑賞してください。表情、動きを追っていきます。

これは、脳機能学者の苫米地博士も本の中で推奨しています。



そういえば思い出しました。
英国にいるとき、英語を日本語に直さず、イメージすることを心がけていました。つまり、その英語を使っている状況をイメージするんです。

絶対日本語にしてはダメ。
たとえば
Can I have ...?
というフレーズであれば、「(何かを)ちょうだい!」という自分がそれを「持つ」というイメージを植え付けるわけです。
その意味では、ビデオいいと思います。

で、慣れてくれば、同じ口の動きを真似してみる
#これはスピーキングの練習。

「そんな時間とれない。通勤時間とかを有効に使いたい。」
という人は、通勤時間はひたすら耳の訓練をすれば良いです

で、フレーズについては何かテレビ英会話とかの教科書でスキットを丸暗記。

これでいけるはずです。

教材の中では英語と日本語を交互に聞かせる物がありますが、あれでは日本語で聞いてしまうので、できたらどっぷりと英語につかる方が良いです。

頭の中を白くして(リセットして)英語にふれるのがコツです。

だから、私のような英語ができない人間の方が現地で上達するんですよ。(笑)

最後はインタラクティブな会話。
これは実践あるのみですね。

タグ:英語教材
posted by minoru at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

英国人の英語に対する考え方

これ、私の友人のAndrewの影響相当受けているかもしれませんが、英国人の英語に対する考え方は、米国人のそれと相当違う感じがします。

一言で言うと、米国語は「合理的」です。
単語も「合理的」に変えちゃってます。

たとえば、Center。英語ではCentreです。
実は語源から考えるとCentreが正しい。
Centralという言葉に派生することからもわかると思います。

しかし発音的にはCenter

英国人的に言わせると、米国語は「乱れている」=不愉快。
でも、「合理的」かな? と言っています。

たとえばポイントシステム。
箇条書きで書かせるのですが、これ、嫌ってましたね。
エレガントじゃないって。

「こっちの方がわかりやすいじゃない?」って言って、やっと
「まぁね。でも知的じゃない。」

文章を書かせると同じ意味なのに単語が全部違う。
これを問いただすと
「この方が知的。教養が感じられる。」

いろんな言い回しをどれだけの言えるか?というのがある意味知識レベル教養レベルを表しているとのことだそうです。

で、帰国するとき彼から本をもらいました。

Fowler's Modern English Usage

英語のエレガントな表現がここに書いてあるとのことです。
英語勉強するなら持っておく本かもしれません。







タグ:英国人 英語
posted by minoru at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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