英語脳

「英語耳」とか書いていましたが、はたと気がつきました。

「英語脳」が正しいですね!

苫米地博士の本もそうですが、結局は「脳」です。

耳は構造的に聞こえています。でも、それを「脳」が聞き落としているんです。

ほら、会議とかを録音したとき。

再生すると、妙にうるさくありませんか?いろんな雑音も混じって録音されています。

でも、実際その場にいると、感じないんですよね。

聞こえているけど、聞いていない。こういう選択が自動にされています。

これをリセットするのが脳の訓練。

で、「英語脳」です。

聞くのもしゃべるのもこれですね。

だから「日本語」ということを忘れる

ある意味「英語」であることも忘れてしまって良いと思います

思考してはいけないんですね。体で感じ取るイメージ。

和訳してはいけない。ありのまま受け止めてください。

これが語学マスタの基本ですね。

ある意味、嘘みたいな方法かもしれません。

でも、こういう方法でマスターしたのは本物です。

だって、子供が語学マスターするのとある意味同じ方法ですから。

だから、忘れないんです。(前のブログでコメントした)一度スイッチがはいるというのはそういう意味です。



posted by minoru at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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