英訳してみましょう。

日本語英語の相違をはっきり理解するには、英訳してみるとよくわかると思います
実はすごく不思議な体験をしたことがあります。

英国にいるとき、日本語の証券系レポートがあり、読んでいました。
結構ためになるレポートだったので、こっちの投資家にも読ませようと思い、勉強がてらに翻訳してみました。

そしたら・・・。

今まで日本語で理解していたつもりなのに、英語にしようとした瞬間にわからなくなりました。
副詞がいったいどこにかかっているのか、わからなくなってしまったのです。
英語では、そういうところきちんとロジカルに書く必要があります。
そこで、再度ロジカルにきちんと読みとろうとしたら、非常に曖昧な表現しかされていなかったということです。情報が足りないんです。
最終的には著者に聞いてみる羽目になってしまいました。

これ、一度やってみるとわかると思います。
すごく不思議な体験です。

今までわかったつもりでいたのが、実はそうではなかったということになります。情報が足りないんですね。
結構なショックを受けました。

正直日本語でロジカルに書こうと思うと、ものすごく冗長な文章になります。ロジカルな物については英語の方がわかりやすいですね。

実際、理数系の論文は英語の方が遙かにわかりやすいです。

#和訳の方がまだ楽ですね。情報の漏れがないですから。
タグ:英訳
posted by minoru at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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