英語教材の選び方

英語教材いろいろでていますね。

で、どれを選べば良いんでしょう?

今まで私が書いてきた内容を読まれた方はおおよそ想像付くんじゃないかな?

今まで私は
・英語を頭で考えない。
・イメージでつかむ
ということを言ってきています。

一番重要なのは
・頭で考えない
ということです。

英語は自転車乗るのに似ています。

自転車乗るとき、考えてますか?
「まず、自転車にまたがる。そして右足をペダルにかけ、左足は地面。
ハンドルは両手で持ち、右足に体重をかける。そしてペダルを踏み、左足を地面からはなす。右に倒れそうになったら右にハンドルを切り、バランスを保ち、同時に右足に力を入れて・・・・」
って考えて乗ってます?(笑)

体で覚えるんですよね。

英語も同じです。
「こういう表現の時は、SVOCの形式となるわけだから・・・」
なんて考えていては×ですね。

だからしゃべれるようになると、何も考えていません。
日本語は頭の中には出てきすらしません
自転車に乗れてしまえば、何も考えずに乗れるのと同じです。

そりゃ、単語は忘れますけど、英語そのものの持つ「感覚」というのは備わってくるんです。

一番良い方法は、現地で生活することなのですが、これはちょっと難しい。であれば、疑似体験できれば言い訳です。

そう、英語のビデオ見るのが一番いいんです。

動作、表情という情報がありますから、おおよそわかるはずです。
どうしても内容わからなければ、台本が売ってますから、それを買っても良いと思います。

でも、台本はあくまでもストーリを頭にたたき込んでおくだけにし、実際にはじっくりと鑑賞してください。表情、動きを追っていきます。

これは、脳機能学者の苫米地博士も本の中で推奨しています。



そういえば思い出しました。
英国にいるとき、英語を日本語に直さず、イメージすることを心がけていました。つまり、その英語を使っている状況をイメージするんです。

絶対日本語にしてはダメ。
たとえば
Can I have ...?
というフレーズであれば、「(何かを)ちょうだい!」という自分がそれを「持つ」というイメージを植え付けるわけです。
その意味では、ビデオいいと思います。

で、慣れてくれば、同じ口の動きを真似してみる
#これはスピーキングの練習。

「そんな時間とれない。通勤時間とかを有効に使いたい。」
という人は、通勤時間はひたすら耳の訓練をすれば良いです

で、フレーズについては何かテレビ英会話とかの教科書でスキットを丸暗記。

これでいけるはずです。

教材の中では英語と日本語を交互に聞かせる物がありますが、あれでは日本語で聞いてしまうので、できたらどっぷりと英語につかる方が良いです。

頭の中を白くして(リセットして)英語にふれるのがコツです。

だから、私のような英語ができない人間の方が現地で上達するんですよ。(笑)

最後はインタラクティブな会話。
これは実践あるのみですね。

タグ:英語教材
posted by minoru at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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