英国人の英語に対する考え方

これ、私の友人のAndrewの影響相当受けているかもしれませんが、英国人の英語に対する考え方は、米国人のそれと相当違う感じがします。

一言で言うと、米国語は「合理的」です。
単語も「合理的」に変えちゃってます。

たとえば、Center。英語ではCentreです。
実は語源から考えるとCentreが正しい。
Centralという言葉に派生することからもわかると思います。

しかし発音的にはCenter

英国人的に言わせると、米国語は「乱れている」=不愉快。
でも、「合理的」かな? と言っています。

たとえばポイントシステム。
箇条書きで書かせるのですが、これ、嫌ってましたね。
エレガントじゃないって。

「こっちの方がわかりやすいじゃない?」って言って、やっと
「まぁね。でも知的じゃない。」

文章を書かせると同じ意味なのに単語が全部違う。
これを問いただすと
「この方が知的。教養が感じられる。」

いろんな言い回しをどれだけの言えるか?というのがある意味知識レベル教養レベルを表しているとのことだそうです。

で、帰国するとき彼から本をもらいました。

Fowler's Modern English Usage

英語のエレガントな表現がここに書いてあるとのことです。
英語勉強するなら持っておく本かもしれません。









タグ:英国人 英語
posted by minoru at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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