文法って大事?

英語苦手な人の中で、「文法が・・・・」って言う人が結構多いようです。

まず、文法的に正しいかどうか考えているみたいですね。

SVO、SVOC。。。。とかとか。

正直なところ、私これわかってません(笑)

「おいおい、待ってくれよ。英文法もわからなくって英語のブログ書いてるの?」って言われてしまうかな?(苦笑)

じゃ、逆にお聞きしますが、皆さん、日本語の文法正確に理解していますか?

私がここで書いているのは、皆さんが英語の権威になるため・・・ではなく、コミュニケーションの手段として英語をマスターしてもらいたいためです。

正直、文法は言語学者さんに任せておけばいいんです。

もっと言うと、言葉は生き物。どんどん変わっていきます。

日本語の「おかしい」というのも、古文では「趣がある」って意味ですよね?

文法はある意味、言語学者が意味づけをしただけです。

つまり、文法が先にあって言語があるのではなく、言語先にありきです。

だから、気にしなくてもいいんですよ。

最近、インターネットの英語広告をみていると「勉強しない英語」というフレーズを時折みます。

「やっと気がついたかぁ」と思う今日この頃。




posted by minoru at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

英語を久しぶりに話すときの注意

英語を久しぶりに話すときの注意ポイントです。

久しぶりに話すと、どうしても緊張しています。

すると、声がのどではなく、口先になりがち。

こうなると、耳で聞いていても違和感があります。

やはり、リラックスが大事。

のどで話すように意識してみてください。

声のトーンが下がったら成功です!

そのときは、スムーズに話せているはず。

でも、久しぶりに話すとあごが疲れるんですよね。

それだけ発生方法が違うということなんです。

逆に前にもお伝えしたように、意識的にあごを使えば英語的発生方法になるということです。

タグ:英語
posted by minoru at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

子供の英会話教室

自分がしゃべれないので子供には苦労かけさせたくない・・・

てなわけで、ちっちゃな子供に英会話習わせている方結構いますね。

TV見ていても結構頻繁に宣伝もしています。

あれってどうなでしょう?

子供は慣れるのすごく早いです。でも、忘れるのもすごく早いんです

ですので、少なくとも小学校高学年まで続けないと意味ないです

実は、英国にいたとき、上司の娘さん(当時2歳)は、我々が「え?今なんて言ったの?」と言うくらい、ネイティブ発音の英語をペラペラと話していたのです。

でも帰国したら、ぜーんぶ忘れてしまったようです。

うちのカミさんも、昔ロシアに住んでいて、ロシア語ペラペラ、関係代名詞も使いこなし、親の通訳までやっていたとのこと。(幼稚園時代)

で、帰国して使わなくなったら、ぜーんぶ忘れてしまったと言っています。

「え〜?少し聞いたりしたら、思い出すもんじゃないの?」

って聞いたのですが、まったく思い出せないそうです。

確かに、正確な音の聞き分けができるようになるのは小学校低学年と聞きます。
ですが、忘れるのもその辺なんですよね。

つまり、英会話やらせるのであれば、小学校低学年くらいから始め、すくなくとも高学年になるまで続けなければダメということです。

幼稚園とかで始めて
「あ、ペラペラしゃべれている(^^!」なんて思ってやめちゃったら、まったく意味なし と言うことです。

ですが、帰国子女の方々に聞くと・・・・
「確かに小学生まで向こうにいたら苦労しないけど、反面その時点の英語はおこちゃま英語。だからちゃんと英語を習わないと逆に恥ずかしい。」と、言っていました。

確かに、子供の時の言い回しと大人の言い回しは違いますね。


posted by minoru at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

英語脳

「英語耳」とか書いていましたが、はたと気がつきました。

「英語脳」が正しいですね!

苫米地博士の本もそうですが、結局は「脳」です。

耳は構造的に聞こえています。でも、それを「脳」が聞き落としているんです。

ほら、会議とかを録音したとき。

再生すると、妙にうるさくありませんか?いろんな雑音も混じって録音されています。

でも、実際その場にいると、感じないんですよね。

聞こえているけど、聞いていない。こういう選択が自動にされています。

これをリセットするのが脳の訓練。

で、「英語脳」です。

聞くのもしゃべるのもこれですね。

だから「日本語」ということを忘れる

ある意味「英語」であることも忘れてしまって良いと思います

思考してはいけないんですね。体で感じ取るイメージ。

和訳してはいけない。ありのまま受け止めてください。

これが語学マスタの基本ですね。

ある意味、嘘みたいな方法かもしれません。

でも、こういう方法でマスターしたのは本物です。

だって、子供が語学マスターするのとある意味同じ方法ですから。

だから、忘れないんです。(前のブログでコメントした)一度スイッチがはいるというのはそういう意味です。

posted by minoru at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

英字新聞を読む

英語の音になれるのもそうですが、やはり英字にもなれる必要があります。

特に新聞

これはちょっと特殊ですね。

新聞特有の言い回しがあるからです。題字が一番わかりにくいかな。

でも、これも慣れです。

知らない単語多くても、まずは読んでみましょう。

日本語の経済新聞読むのもある意味同じです。

知らない言葉あっても、なんとか読んでしまっているでしょう?

あれと同じ。

一度スイッチがはいってしまえば、後は楽です。

つまり、英語脳を作り出せるか?ということです。

しゃべるのも、聞くのもそうなんですが、本来誰でも持っている能力。

思考がある意味邪魔をするんですよね。

素直な気持ち(ある意味子供の気持ち)で臨んでみてください。

言語なんてそんなものです。


posted by minoru at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

速読のおすすめ

速読
って知ってます?

ちょっとしたトレーニングで文章を素早く読破する技術です。

速読、速聴ってのもありますね。

先に、「技術」って書きましたけど、これはある意味「脳のトレーニング」です。

日頃から、いろんな刺激に対して、すぐに反応できるような訓練をしていれば、脳は活性化されます。

一番いけないのんが、のんびり〜っと過ごすこと何でしょうね。
(まぁ、リラックスは必要ですが、それはテンション張るための休息です。)

その意味では、ここの速読はいい訓練かもしれません。

眼球の動きの訓練もありますが、一番大事なのは、やはり「脳の訓練、鍛錬」です。

速読マスターしたら、速読してすぐに意志決定や考察を仮想的に行うとよいと思います。

たとえば、新聞。パァっと読んで・・・
「これが経済にどう影響するのか?」
「自分のビジネスに対してプラスかマイナスか?」
こういうのも大事です。

日頃から「脳を訓練」していないと、すぐに頭堅くなりますよ〜










これ、英語にも関連します。
日頃から頭に情報をインプットする癖をつけた方が良いです。

posted by minoru at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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