オウムシスターズの夫の変な英語の本

今日の電車の吊り広告を見ていたら・・・・

「オウムシスターズ長女の夫の書いた変な英語本が売れてる!」

とあるじゃないですか(笑)

これ、前にも紹介した「苫米地博士」の本です。

しかし、えらい言われようですね。

確かに、彼女と結婚したのは事実なんですけど。

彼はれっきとした脳機能学者さんですよ。

オウム脱洗脳をやったのが彼です。

それをきっかけに結婚されただけなんですけどね・・・・。

彼のセミナに私参加したことあります。

ホント、世の中には自分の知らないことがたくさんあることを知りました。

人間の脳は結構解明されているんですよね。

そういう脳機能学者の書いた本です。普通の英語勉強本とは異なります。

私も今まで書いているように、英語は「頭で考えて」話すものではないんですよね。

そもそもみんな話せるんですよ。

ある意味、日本語の方が複雑なしゃべり方をしているんですよ。

ということで、この苫米地博士の本は、このブログのお薦めとして、左のサイドバーに置くことにしました!

タグ:オウム
posted by minoru at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

英語のメルマガ

ちょっと役に立ちそうなメルマガを見つけましたので、左のサイドバーにバナーをはっておきました。

よかったら、どうぞ!

posted by minoru at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

スピードラーニング

スピードラーニングってご存じですか?

あちらこちらで宣伝しているので、名前を聞いたことある方も多いと思います。
私の書いているブログで練習(勉強ではないのであえてこう書きます)されている方で、教材探しをされているのであれば、これもお薦めできるうちの一つとなります。

英語と日本語が交互に流れるので、辞書を使う必要は無いです。
ただ、使い方は気を付けて下さいね。
英語の「音を拾う」方法を守ること。
日本語が流れるので、どうしてもそちらに気がいってしまいますが、集中するのは「音」を拾うことと「覚える」ことです。

なんだかわからないけど覚える。意味は日本語で言われていることらしい・・・というような感じになります。

日本語の時は、できるだけ情景を思い浮かべると良いと思います。
#つまり、できるだけビジュアル的に押さえると言うこと。



posted by minoru at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

英訳してみましょう。

日本語英語の相違をはっきり理解するには、英訳してみるとよくわかると思います
実はすごく不思議な体験をしたことがあります。

英国にいるとき、日本語の証券系レポートがあり、読んでいました。
結構ためになるレポートだったので、こっちの投資家にも読ませようと思い、勉強がてらに翻訳してみました。

そしたら・・・。

今まで日本語で理解していたつもりなのに、英語にしようとした瞬間にわからなくなりました。
副詞がいったいどこにかかっているのか、わからなくなってしまったのです。
英語では、そういうところきちんとロジカルに書く必要があります。
そこで、再度ロジカルにきちんと読みとろうとしたら、非常に曖昧な表現しかされていなかったということです。情報が足りないんです。
最終的には著者に聞いてみる羽目になってしまいました。

これ、一度やってみるとわかると思います。
すごく不思議な体験です。

今までわかったつもりでいたのが、実はそうではなかったということになります。情報が足りないんですね。
結構なショックを受けました。

正直日本語でロジカルに書こうと思うと、ものすごく冗長な文章になります。ロジカルな物については英語の方がわかりやすいですね。

実際、理数系の論文は英語の方が遙かにわかりやすいです。

#和訳の方がまだ楽ですね。情報の漏れがないですから。
タグ:英訳
posted by minoru at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

YesとNo

英語で結構皆間違うのが、YesNo.
このYesNoは日本語のハイイイエとは違います。
否定形疑問文になったときはっきりしますね。

日本人は思いっきり間違います(苦笑)

Don't you have 〜?
(〜 持ってないよね?)
って聞かれたとき、持っていなければ
日本語だと
「うん、持ってないよ〜」っておもわず頷いてしまいます。

英語だと首を横に振りながら
No.です。

No, I don't have 〜ってつながるからなんですよね。

つまり、日本語のハイ
I agree with you.相手の言っていることに同意しているわけです。

だから先の答えは同意の「うん」なんですね。

向こうで生活してて、この英語の感覚になってました。
で、日本に帰ってきて、会社の上司が
「これは、まさか○○じゃぁ、ないよね?」の質問に
思いっきり、首ふっちゃいました。
(つまり、逆)
で、上司に変な顔された記憶あります・・・・




タグ:NO Yes
posted by minoru at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

パブでの会話

英国生活をしていて一番難しかったのが、
パブでの会話です。

仕事の話はなんとでもなります。共通の話題だから。
でも、パブでの会話は難しいです。

なぜって文化面をおさえてないと全然わからないんです。
また、まわりが騒がしいので聞き取りにくい。

文化面は少々難しいです。
これは日本も同じですね。
日本独特の文化がわからないと理解できないことも多いと思います。

英会話が上達して、もしさらに話題性を広げたければ、文化面を知ることでしょうね。

まぁ、こういうときは「聞き役」に回るのではなく、「話役」になるのも良いと思います。
日本の文化を教えてあげる。それにより、相手からも「こっちではこうなんだよ」という話になります。

良く考えていたら、向こうにいたとき、しきりにこれやってました。
日本のディープな文化(エンタメ系とか)はなしていましたね。
とにかくなんでも表現しようとすることも上達の一歩です。


タグ:英会話
posted by minoru at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

英語教材の選び方

英語教材いろいろでていますね。

で、どれを選べば良いんでしょう?

今まで私が書いてきた内容を読まれた方はおおよそ想像付くんじゃないかな?

今まで私は
・英語を頭で考えない。
・イメージでつかむ
ということを言ってきています。

一番重要なのは
・頭で考えない
ということです。

英語は自転車乗るのに似ています。

自転車乗るとき、考えてますか?
「まず、自転車にまたがる。そして右足をペダルにかけ、左足は地面。
ハンドルは両手で持ち、右足に体重をかける。そしてペダルを踏み、左足を地面からはなす。右に倒れそうになったら右にハンドルを切り、バランスを保ち、同時に右足に力を入れて・・・・」
って考えて乗ってます?(笑)

体で覚えるんですよね。

英語も同じです。
「こういう表現の時は、SVOCの形式となるわけだから・・・」
なんて考えていては×ですね。

だからしゃべれるようになると、何も考えていません。
日本語は頭の中には出てきすらしません
自転車に乗れてしまえば、何も考えずに乗れるのと同じです。

そりゃ、単語は忘れますけど、英語そのものの持つ「感覚」というのは備わってくるんです。

一番良い方法は、現地で生活することなのですが、これはちょっと難しい。であれば、疑似体験できれば言い訳です。

そう、英語のビデオ見るのが一番いいんです。

動作、表情という情報がありますから、おおよそわかるはずです。
どうしても内容わからなければ、台本が売ってますから、それを買っても良いと思います。

でも、台本はあくまでもストーリを頭にたたき込んでおくだけにし、実際にはじっくりと鑑賞してください。表情、動きを追っていきます。

これは、脳機能学者の苫米地博士も本の中で推奨しています。



そういえば思い出しました。
英国にいるとき、英語を日本語に直さず、イメージすることを心がけていました。つまり、その英語を使っている状況をイメージするんです。

絶対日本語にしてはダメ。
たとえば
Can I have ...?
というフレーズであれば、「(何かを)ちょうだい!」という自分がそれを「持つ」というイメージを植え付けるわけです。
その意味では、ビデオいいと思います。

で、慣れてくれば、同じ口の動きを真似してみる
#これはスピーキングの練習。

「そんな時間とれない。通勤時間とかを有効に使いたい。」
という人は、通勤時間はひたすら耳の訓練をすれば良いです

で、フレーズについては何かテレビ英会話とかの教科書でスキットを丸暗記。

これでいけるはずです。

教材の中では英語と日本語を交互に聞かせる物がありますが、あれでは日本語で聞いてしまうので、できたらどっぷりと英語につかる方が良いです。

頭の中を白くして(リセットして)英語にふれるのがコツです。

だから、私のような英語ができない人間の方が現地で上達するんですよ。(笑)

最後はインタラクティブな会話。
これは実践あるのみですね。

タグ:英語教材
posted by minoru at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

英国人の英語に対する考え方

これ、私の友人のAndrewの影響相当受けているかもしれませんが、英国人の英語に対する考え方は、米国人のそれと相当違う感じがします。

一言で言うと、米国語は「合理的」です。
単語も「合理的」に変えちゃってます。

たとえば、Center。英語ではCentreです。
実は語源から考えるとCentreが正しい。
Centralという言葉に派生することからもわかると思います。

しかし発音的にはCenter

英国人的に言わせると、米国語は「乱れている」=不愉快。
でも、「合理的」かな? と言っています。

たとえばポイントシステム。
箇条書きで書かせるのですが、これ、嫌ってましたね。
エレガントじゃないって。

「こっちの方がわかりやすいじゃない?」って言って、やっと
「まぁね。でも知的じゃない。」

文章を書かせると同じ意味なのに単語が全部違う。
これを問いただすと
「この方が知的。教養が感じられる。」

いろんな言い回しをどれだけの言えるか?というのがある意味知識レベル教養レベルを表しているとのことだそうです。

で、帰国するとき彼から本をもらいました。

Fowler's Modern English Usage

英語のエレガントな表現がここに書いてあるとのことです。
英語勉強するなら持っておく本かもしれません。







タグ:英国人 英語
posted by minoru at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

英国生活ブログを書き始めました

ここでは英語に注力して書いていますが、英国生活について説明するブログをはじめました。

昔のことを思い起こして書いています。
英国留学とか、英国転勤など予定している方には参考なると思います。

向こうでも相当いろんなことやってましたね。

特にアンティーク
これは、アップホルスタリー(椅子の張り替え)からフレンチポリッシング(アンティーク塗料の塗り替え)までやってました。
アンティークの倉庫から掘り出し物見つけて、直して。。。。

(余談ですが、その家具を持ち帰ったため、その家具にあわせた家を作ることになり、家のDIYにまでなってしまっています。そのブログもありますけどね。苦笑)

まぁ、良かったら見てみてください。

英国生活ブログ

家のDIY日記 建材輸入インテリアからエクステリアまで
タグ:英国生活
posted by minoru at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

英国生活ブログ

昔英国に住んでいたときのことをブログに書き始めました。
あちこち旅行に行ったり、趣味に走ったり。
英国に興味のある人、住んでみようと思っている人にはおもしろいと思いますよ。

とにかく、向こうは趣味の人にはたまらないところです。
私も車(ポルシェ!)を直したり(ばらしたり?)、倉庫からアンティーク家具を買って直したりと思う存分やりました。

こちらでは語学中心で書いていますが(時々脱線していますけどね 苦笑)、向こうは結構自由に書いています。

相当ディープな情報などもあるのでおもしろいかも(笑)
なにしろ、こだわりの人なもので・・・・

英国生活ってこんな感じ!?

posted by minoru at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

関係代名詞は便利

関係代名詞って慣れるとすごく便利です。
英語はよく日本語と順序が逆とか言いますが、
よくよく考えると、日本語の方が複雑な言い方をしているんですよ。

つまり、日本語の場合、あるものを説明しようとしたとき、
その周りの部分から言わなければなりません。

たとえば、
「今回仕事で使うために用意したパソコンを持っていく」
だとすると、「パソコン」を言う前に相当長い文章を先に思い浮かべて話すことになります。

英語だと、まずは「パソコン持っていく」で終わり、
その後に、
「どういうパソコン=用意した→使うために→仕事に」
という流れになります。

まずは内容がシンプルに簡潔するんですよね。
I will bring the PC.
で充分意味をなします。

そこに説明がはいる。で関係代名詞。
I will bring the PC, which I prepared to use for this business.
という感じかな。

日本語が複雑な言い回ししてるってわかります?
先の例だと日本語だと途中では意味が完結しないんですよ。
要はすべての言葉を頭に思い浮かべてからじゃないと話せないと言うことです。

どうです?どっちが難しいですか?

英語はとにかく言いたいことを先に言ってしまう。
それから充分説明できるんです。

ちなみに、英国人は関係代名詞使った長ったらしい文章書くの好きですね〜・・・・。
for which, by which で延々と続く文章を見たことあります。

私、英国にいるとき向こうの証券外務員試験を受けました。
通称RR(Registered Representative)という試験です。
このテキストなんですけど、ページの半分が1文。関係代名詞で長々とつながってました(苦笑)

posted by minoru at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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